盗聴器 発見方法

盗聴器 発見

盗聴器の発見方法(2)

盗聴されているかもしれないと感じた場合、まずは声を出さずに探していきましょう。
盗聴者は対象者の会話を聞くことを周知しています。
必要なことを何も話さなければ盗聴できません。
盗聴器を探す時には声を殺して探していきましょう。
家電製品や日用品の中に仕掛けられていることもあります。
製品に仕掛けられている時は電源が入っていなければ盗聴器も働きません。
盗聴器を探す時は電波が出る状態にして探していきます。
家電製品の中に盗聴器が仕掛けられることもあります。
電気スタンド、時計、電化製品、テレビ、AV機器などの内部に盗聴器が仕掛けられることがあるのです。
スイッチをオフしたりオンしたりして電波が出るかを確かめます。
今まで電波が出ていたのにコンセントを抜けば電波が出るのが止まったのであれば内部に盗聴器が仕掛けられているかもしれません。
電話に盗聴器が仕掛けられることもあります。
電話に盗聴器が仕掛けられているかどうかを判断するには電話を通話状態にしてみましょう。
通話状態にしている時にだけ電波が出ているのであれば盗聴器が仕掛けられている可能性があります。
屋外に電話の保安器がある場合、底に盗聴器が仕掛けられていることも考えられます。
盗聴者にとっては部屋に入って盗聴器を仕掛ける必要がないのでリスクが少ないのです。
誰かにプレゼントされたものに盗聴器が仕掛けられていることもあります。
フリーマーケットで購入したものも危険な場合があります。
盗聴が趣味の人によって仕掛けられていることも考えられます。