盗聴 体験談

盗聴器 発見

盗聴被害の例 Oさんの場合

私立大学に通うOさんは女子大学生です。
閑静な住宅街にあるコーポに一人暮らしをしています。
最近いたずら電話が多い。
自宅に帰れば玄関のドアが数回たたかれる。
明らかに誰かに見られていると感じていました。
もしかして盗聴されているかもしれないと感じたのは自宅のコーポの下にいつも決まって同じ車が止まっていたからです。
カーテン越しののぞいてみれば男性が車の中にいます。
何をしているかは部屋から見ることは出来ませんが明らかにおかしいと感じていました。
もしかして危険に冒されるかもしれないと感じたOさんは両親のもとに直接行って相談したのです。
電話を使えば内容を盗聴されてしまうかもしれないと考えたからです。
Oさんの両親はすぐに警察に相談しました。
それと同時に盗聴器がないかを調べるために専門の業者にも相談したのです、盗聴や盗撮を専門に行っている業者がOさんの自宅を徹底的に調べたところ盗聴器が発見されたのです。
コーポ等の場合、以前暮らしていた住人が盗聴器を置き土産においていくことがあるのです。
または前の住人をターゲットにしていた盗聴器が置き去りにされたままにしてあり、新しい住人がターゲットになってしまった場合もあるのです。
盗聴器が仕掛けられているところでは暮らしていくことが出来ないと引越しを決めました。
両親の元から大学へ通うことにするようです。
一人暮らしの女性は狙われやすので、防犯の面からもそのほうが良いでしょう。