盗聴 体験談

盗聴器 発見

盗聴被害の例 Dさんの場合

Dさんは都内に一人暮らしをしているOLです。
最近何者かにつきまとわれているような気がしてならないと感じていました。
実際になぜか自分のプライベートな出来事を会社の同僚がよく知っているな~と感じていました。
家の電話を使っている時、決まって雑音が入ることも以前から気になっていたのです。
もしかして自分も盗聴されているのかもしれないと気になったDさんは家中を調べてみることに。
今まで気にならなかったが、自分が挿したものではないコンセントにテーブルタップが刺さっていたのです。
Dさんは怖くなってすぐに盗聴専門の業者に連絡しました。
すると室内に盗聴器が仕掛けられていたのを発見することが出来ました。
なんと以前付き合いをしていた同僚からもらったプレゼントの中にも盗聴器が仕掛けられていたのです。
そのプレゼントとはクマのぬいぐるみです。
付き合っているときからDさんを監視するためにプレゼントと称してぬいぐるみを渡し、Dさんの日常を盗聴していたのです。
盗聴専門の業者によって全ての盗聴器は外されましたが不安を感じたDさんは部屋を引越ししました。
会社も辞めること検討中のようです。
盗聴の被害は誰にでもありうることです。
Dさんに限ったことではありません。
Dさんのように少しでも不安を感じたりおかしいと感じた場合、専用の機器を使用したり専門の業者に依頼してすぐに調べたほうが良いでしょう。
早めに対策を高じることで被害を最小限にとどめることが出来るでしょう。